令和7年栃木県佐野市産ゆうだい21玄米30kg販売中
ゆうだい21
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ゆうだい21はまずい?おいしい?実際の口コミと味の評価まとめ

nobu
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「普段はコシヒカリだけど、新しいお米にも興味がある」

そんなあなたにこそ読んでほしい、ゆうだい21のリアルな実力レビューです。

米農家の私が味・食感・口コミを見比べ、

「コシヒカリと比べてどうか?」を正直にお伝えします。

そもそもゆうだい21ってどんなお米?

ゆうだい21は、宇都宮大学と生産者が開発・育成した品種で、粒が大きく、炊き上がりの見た目が美しいお米。

噛むほどに広がる甘みと、しっかりした粘り・弾力が特徴で、「おいしさ」に関する品評会や食味テストで高い評価を受けてきました。

また「冷めてもおいしい」という強みがあり、おにぎりやお弁当、ご飯を冷まして食べる機会が多い人にも向いています。

つまり、「炊きたてのご飯も」「冷めたご飯も」どちらでもおいしさを発揮する、使い勝手の良いお米です。

実際の口コミでわかる「おいしい」「よかった」の声

多くの購入者レビューや通販サイトの評価を見ると、ゆうだい21に対する好意的な声が多く見られます。

例えば

・炊き立てはツヤ・甘み・食感ともに満足!!

・おかずがなくてもご飯だけでお代わりできるほど。

・もちもちでふっくら、甘味も素晴らしい。冷めても大変おいしいのにはびっくりした!

・粒が大きく、ツヤ・香り・甘みとも良く、おにぎりにしても◎

・普段のお米をこちらに変えようかと思った。

また、あるレビューでは「同じゆうだい21でも栽培者や産地によって味がかなり違う」と指摘する声もありました。

つまり、『どこで、誰が作ったか?』によって差があるというのもリアルな意見です。

科学的なデータも裏付ける「強い粘りと安定した品質」

最近の研究では、ゆうだい21は、たとえ数か月貯蔵してから炊飯しても、粘りの低下が少なく、炊き立てとほぼ同じ食感が維持されることが報告されています。

また、比較対象の一つであるコシヒカリと比べると、糖質の消化率(=血糖値の上がりやすさの目安)は低め、というデータも。

つまり、ただ「甘くてもちもち」なだけでなく、保存安定性・栄養面のバランスも取れているのがゆうだい21の強みです。

ただし「まずい!合わない!」と感じる人の口コミ・懸念も

一方で、「コシヒカリのような粘り強さ・モチモチ感を求める人」には、ゆうだい21の粘り・食感が“物足りなく感じる”こともあるようです。

特に「お餅のような粘り」「非常にモチモチしたご飯」が好きな食べ手には、好みが分かれやすい印象。

また先述のように、「同じゆうだい21でも産地や農家が違うと味のバラつきがある」「当たり年や外れ年のような差を感じた」という声もあり、これは新品種や流通ルートの影響とも関係があります。

さらに、「値段がやや高め」だった、という声も ― ただし、多くは「それでも満足」と答えています。

コシヒカリを普段食べる人に「ゆうだい21」をおすすめする理由

コシヒカリ派にこそ、ゆうだい21は『挑戦しやすい代替&追加』になり得ます。

おすすめ理由

粘り・モチモチ重視というより、「甘み」「ツヤ」「安定性」「冷めてもおいしい」を重視する人には非常にマッチ。

お弁当・おにぎり・冷めて食べる機会が多い家庭や、忙しくてもおいしいご飯を食べたい人には便利。

保存米のように「買ってすぐ使わない・少し時間が経ってから食べる」シーンでも、味が落ちにくい安心感。

たまには「いつもと違うご飯」で食卓をちょっと贅沢に ― そんな気分の切り替えにも。

言い換えれば、コシヒカリの“伝統的な良さ”を好きな人にとって、ゆうだい21は「方向性は少し違うけど、新しい価値を持つ選択肢」になり得る、ということです。

「まずいかどうか?」の結論:多くの人にとって「おいしい」、ただし好みによる!

米農家として、そして実際の口コミ・データを見てきた経験から言うと、ゆうだい21は決して「まずいお米」ではありません。

むしろ、「コシヒカリとは別ベクトルの魅力があるおいしいお米」です。

ただし、

強いモチモチ感/重粘りを求める人

いつものコシヒカリの食感や香りを強く好む人

には、「少し物足りない」と感じられる可能性があります。

つまり、「まずい or おいしい」は『人それぞれ、好みによる』というのが本音です。

ゆうだい21を試すならこんな人におすすめ

・白ご飯の甘み・ツヤ・粒立ちを重視する人

・お弁当・おにぎりをよく作る家族や一人暮らしの人

・冷めてもおいしいご飯を重視するライフスタイルの人

・保存して後日食べることが多い/まとめ買い派の人

・「コシヒカリに飽きた」「たまには別のお米を試したい」という人

まとめ:ゆうだい21は「新しい日常米」の選択肢

ゆうだい21は、コシヒカリとは違う方向性の魅力を持つお米。

甘み・ツヤ・食感・保存安定性 → 多くの面で高い“実用性と満足感”。

ただし “モチモチ・粘り重視派” には合わない可能性も。

コシヒカリ好きで、「常に安定したおいしさ」や「冷めてもおいしいご飯」を求める人には、試してみる価値のあるお米だと、私は強く思います。

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栃木県佐野市で極小規模のお米を作っている米農家ブロガーnobuの公式WEBサイトでありブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目。 2025年作ったお米は「コシヒカリ」「ゆうだい21」「きぬはなもち(餅米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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