ゆうだい21の値段はいくら?相場と選び方を解説
「ゆうだい21って値段はどれくらい?」
「コシヒカリと比べて高いの? 安いの?」
という疑問は、購入前によく聞かれます。
米農家の本音としてお伝えすると…
ゆうだい21の価格は”品質・購入方法・販売先”で変わる
コシヒカリと比べても、味の満足度に対して相応か、むしろお得な場合が多い
ここでは、実際の値段感(相場)、コスパの考え方、そして「選び方」のコツを具体例を交えて解説します。
ゆうだい21の一般的な値段(相場)
※下記は家庭用の標準的な相場の目安です(国産・うるち米・白米)。
| 容量 | 想定相場(目安) | 説明 |
|---|---|---|
| 5kg | 約5,000~7,000円 | 初めて試すのにちょうど良いサイズ |
| 10kg | 約8,000~10,000円 | まとめ買いで1kgあたり安くなる傾向 |
| 30kg | 約20,000~30,000円 | 大家族やまとめ買い向け(業務用含む) |
コシヒカリとの比較
・コシヒカリ(一般的なブランド米)
同じ容量で5kg 約3,500~5,000円、10kg 約6,800~8,500円というケースが多いです。
・ゆうだい21
「コシヒカリより同等価格からやや高め」で購入できる場合が多いですが、販売先や精米日、産地ブランドによって、値段差が上下します。
どうして値段が違うの? 3つの要因
要因1:販売ルートの違い
・生産者直販(農家直送) → 中間マージンが少なくて安いことがある。
・ネット通販サイト / 実店舗 → 送料や手数料がプラスされることが多い。
同じ5kgでも
・農家直送 → 4,000円
・大手通販 → 7,000円(送料別)
という差もよくあります。
要因2:精米日の新しさ
精米してから時間が経つほど味が落ちるため、精米日が新しいものは高め、
古い精米日は安めという傾向があります。
米農家としては、基本的に「精米日が1~2週間以内」のものをおすすめします。
要因3:生産者のこだわり・選別の丁寧さ
・色彩選別機を使って不揃い粒を除去 → 品質向上 → 価格はやや高め
・低温貯蔵・契約栽培 → 味が安定 → 価格はやや高め
値段だけでなく、品質に影響する工程を見比べることが大事です。
コシヒカリ派が「失敗しない」選び方
初めてならまずは5kg
・コシヒカリと味を比較しやすい
・冷めた後・おにぎりでの性能も確認できる
・費用も抑えられる
「コシヒカリだと1杯目と冷めた後で印象が変わることがある」
という方でも、5kgなら気軽に試せます。
10kgまとめ買いは”1kgあたりコスパUP”
5kg×2個よりも10kgパックの方が、送料・単価が割安になることが多いです。
・5kg 1袋 = 4,000円 → 1kgあたりの単価は800円/kg
・10kg 1袋 = 7,500円 → 1kgあたりの単価は790円/kg
実際は送料や販売店条件で変わるため、支払総額比較がポイントです。
賞味の組み合わせをチェック
「冷めてもおいしい」という特徴がゆうだい21の強みですが、
お弁当
おにぎり
作り置きごはん
といった用途を基準に選べば、値段以上の満足感が得られます。
値段以外にも見るべきポイント
米農家として実際に買うときに必ずチェックするのは次の点です。
まとめ:米農家の結論(本音)
ゆうだい21はコシヒカリと同等以上の味の満足度を感じる人が多い品種。
相場はコシヒカリに比べて同等〜やや高め。
失敗しない選び方をすると、コスパは十分高い買い物になります。
という流れが、米農家として最もおすすめです。
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ゆうだい21
