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ゆうだい21の特徴とおすすめの食べ方【冷めてもおいしい話題の新品種】

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ゆうだい21とは?

「ゆうだい21」は、宇都宮大学が21世紀に向けて開発した新品種のお米です。

名前の「ゆうだい」は“宇大(宇都宮大学)”から名付けられています。

特徴はズバリ、大粒・もちもち・甘みが強く、冷めてもおいしいお米です。

「コシヒカリを超えるおいしさ」を目指して育成され、今注目を集める次世代ブランド米です。

ゆうだい21の特徴まとめ

特徴内容
粒の大きさコシヒカリよりも一回り大きく、しっかりした食感。食べ応えあり。
粘り・もちもち感コシヒカリよりも粘りが強く、もちもち食感が際立つ。
甘み・旨み甘みが濃く、噛むほどに口の中に広がる。冷めても甘みを感じやすい。
香り炊き立て時の香りが華やかで、食欲をそそる。
冷めてもおいしいデンプンの性質が安定しており、冷めても硬くなりにくい。お弁当・おにぎりに最適。
新しい品種としての話題性栃木県を中心に栽培拡大中。テレビやメディアでも取り上げられる注目の銘柄。

ゆうだい21のおすすめの食べ方

おにぎり・お弁当にGOOD

ゆうだい21最大の特長は「冷めてもおいしい」こと。

時間が経ってももちもち感と甘みが持続するため、おにぎり・お弁当にぴったりです。

シンプルな塩むすびや昆布・鮭との相性も抜群。

おすすめポイント

・冷蔵後でもパサつきにくい

・冷凍→レンジ解凍でも風味が戻りやすい

和食のごはんに◎

焼き魚や煮物、味噌汁などの和食と相性がよく、旨みを引き立てる脇役として優秀。

粒が大きく存在感があるため、おかずと一緒に食べてもお米の味がしっかり感じられます。

洋食・カレーにもおすすめ

一般的にもちもち米はカレーに向かないと言われますが、ゆうだい21は粒立ちも良いため、

ルーと程よく絡み、カレー・ハヤシライス・ドリアにも合います。

ゆうだい21の美味しく炊くポイント(米農家直伝)

ゆうだい21の美味しく炊く4つのポイント

Point1. 洗米は優しく2~3回程度。

→粒が大きいので、強く研ぎすぎないのがポイント。

Point2. 水は通常よりやや控えめ(-5%程度)。

→粘りが強いため、少し少なめでちょうどよいバランスに。

Point3. 浸水は30~40分以上(冬は1時間)。

→粒が大きいので、しっかり吸水させるとふっくら炊き上がる。

Point4. 炊き上がったら10分蒸らして、しゃもじで空気を入れる。

→もちもち感がさらにアップします。

ゆうだい21の価格目安

産地価格(5kgあたり)特徴
栃木県産(宇都宮大学系)約3,600~5,200円大粒で粘りが強く、冷めてもおいしい高品質ブランド。
茨城・群馬県産約3,000~4,000円コスパよく、ふだん使いにも人気。
新米シーズン(9~10月)約4,500~5,500円新米特有の香りと粘りが際立つ時期。

コシヒカリとの違いまとめ

比較項目コシヒカリゆうだい21 
甘み自然で上品な甘み強めでしっかりした甘み
粘りバランス型かなり強い・もちもち系
粒の大きさ中粒大粒で食べ応えあり
冷めたときやや硬くなるもちもち感をキープ
向いている料理炊き立ての白ご飯・和食おにぎり・お弁当・カレー・丼物

もちもち食感が好き・冷めてもおいしいご飯が理想の人は、断然ゆうだい21がおすすめ!

ゆうだい21の保存と炊飯のポイント

ポイント

・精米から2週間以内に食べるのがベスト。

・暗くて涼しい場所で保存(冷蔵庫の野菜室もおすすめ)。

・冷凍保存の場合は1食分ずつラップで包み、電子レンジでふっくら戻すと美味しさ長持ち。

まとめ:新世代のもちもち系を楽しむならゆうだい21!

ゆうだい21は、コシヒカリを超える粘りと甘み、冷めてもおいしく、忙しい家庭やお弁当派にぴったりなお米です。

一度食べたら「他のお米には戻れない」と言われるほどの満足感!!

もちもち派・おにぎり派必見、一粒ごとに甘みが広がる「ゆうだい21」で、毎日のご飯をちょっと贅沢な食事を味わえます。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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