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新米を安く買う裏ワザ【お得な時期と買い方を米農家が伝授!】

nobu
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新米の季節がやってくると、ふっくらツヤツヤのご飯を味わいたくなりますよね。

でも、スーパーで「新米」と書かれた袋を見ると、ちょっと高い…と思ったことはありませんか?

実は、同じ新米でも買う“時期”と“場所”を工夫するだけで、数千円お得に買えるのです。

本記事では、現役の米農家の視点から、「新米を安く買うための裏ワザ」と「買うべきベストタイミング」をわかりやすく解説します。

最後まで読むと、あなたも“賢く新米を手に入れる達人”になれます。

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新米はいつが一番安い?お得な購入時期とは?

新米の価格は、収穫時期から少し経ったタイミングが狙い目です。

なぜなら、出荷直後(9~10月)は需要が集中して価格が高くなり、その後の10月末~11月中旬になると流通量が増えて価格が落ち着くからです。

狙い目の時期

・予約割引が多い → 8月~9月初旬(早期予約販売)

・値段が下がり始める → 10月下旬~11月中旬

・通販やふるさと納税のキャンペーン → 11月(ブラックフライデー・ふるさと納税締切時期)

農家のひとこと

収穫後すぐより、乾燥や精米を終えた10月末頃が“味も安さもバランスが良い”時期です!

スーパーより安い!「直送・通販・ふるさと納税」の活用法

1. 【農家直送】鮮度と価格の両立

農家から直接購入すれば、流通コストがかからない分、スーパーより約20~30%安く買えます。

しかも、精米したてが届くため香りと甘みが格別です。

おすすめサイト

・食べチョク:生産者から直接お届け

・ポケットマルシェ:生産地と消費者をつなぐ人気サイト

2. 【ふるさと納税】実質2,000円で新米がもらえる

ふるさと納税の返礼品には、各地の新米が豊富。

寄付金の一部が税金控除されるので、実質2,000円の負担で10kg以上の新米が届くことも。

・新潟県魚沼市:魚沼産コシヒカリ10kg(寄付額12,000円)

・秋田県大潟村:あきたこまち定期便(5kg×3ヶ月)

3. 【通販サイト】ポイント還元+セールを活用

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでは、セール時期に新米を安く買えます。

狙い目の時期

・楽天スーパーSALE(3月・6月・9月・12月)

・Amazonタイムセール祭り(年数回)

・Yahoo!感謝デー(PayPayポイント+還元)

ポイント還元を含めると、実質価格はスーパーより500~1,000円安くなることも!

米農家が教える!新米を安く買う5つの裏ワザ

裏ワザ内容お得度
【1】早期予約割を狙う新米発売前に予約すると10~15%OFF
【2】訳あり米を購入見た目が悪いだけで味は同じ
【3】定期便を利用毎月届くプランで単価が下がる
【4】精米なし玄米を買う玄米の方が安く、鮮度も長持ち
【5】家族・友人とまとめ買い10kg単位で買えば1kgあたり約30円お得
豆知識

玄米をまとめ買いして、自宅の精米機で精米すれば、 鮮度・価格・香りの三拍子がそろった“最強の裏ワザ”になります。

安くても美味しい新米を見分けるポイント

1. 精米日をチェックする(購入前1~2週間以内が理想)

2. 産地と品種を確認(信頼できる銘柄を選ぶ)

3. レビューで「香り・粒のハリ」を確認

4. 保存方法を意識(冷暗所または冷蔵庫)

古米やブレンド米には「年度表記」がない場合があるので注意!

まとめ:タイミングと買い方を知れば、新米はもっとお得になる!

購入方法安さ鮮度手軽さ総合おすすめ度
農家直送
ふるさと納税
通販サイト
結論

新米を安く美味しく買うなら、「10月末~11月に農家直送 or ふるさと納税」が最強!

旬の味をお得に楽しみながら、日本の米農家さんたちを応援する心が大切になります。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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