令和7年栃木県佐野市産ゆうだい21玄米30kg販売中
コシヒカリ
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精米したてをお届け!特別な甘みと粘りのコシヒカリ【米農家直送】

nobu
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同じコシヒカリなのに味が違う?

そう感じたことはありませんか?

実はお米の味を左右するのは、

産地

つくり手

育て方

保存状態

精米してから食べるまでの時間

上記の5つです。

特に最後の「精米後の時間」は、多くの方に知られていませんが、

お米の香り・旨み・粘りを決める重要ポイントです。

お米は精米した瞬間から味が落ち始める

お米の外側には「ぬか層」があり、これは天然の保存カバーの役割を持っています。

しかし精米するとそのバリアがなくなり、

香りが抜ける

酸化が進む

食感が劣化

という変化が始まります。

例えるなら…

精米前は果物の皮付き、精米後はむきたてリンゴ。

むきたてはみずみずしいですが、時間が経つほど乾き甘みも落ちます。

だからこそ私たちは「精米したてで届ける」ことにこだわっています。

なぜ「精米したて」は甘く感じるの?

精米したての米は炊くと、米粒がふっくら立ち、香りがしっかり残ります。

その結果、

噛むほど甘みが広がる

ねっとりした粘り

米粒ひと粒がしっかり自立

となり、「モチモチ・甘い・香りが良い米」になります。

実際に購入者からは、

「子どもがおかわりするようになった」

「お米だけで食べたいと言われた」

「冷めても甘くて美味しい」

という声をよくいただきます。

米農家のこだわり

こだわり1:特別栽培基準クリアの安心栽培

農薬と化学肥料を通常より大幅に抑え、

土づくり・水・自然環境にこだわっています。

こだわり2:低温貯蔵で鮮度維持

収穫後すぐに玄米を低温倉庫で0~10℃管理。

味の落ちやすい常温保管とは違い、

年間を通して新米に近い品質を維持できます。

こだわり3:注文ごと精米

大量に精米せず、注文が入った分だけ丁寧に精米。

米を削りすぎない、粒を傷つけない研磨にもこだわっています。

食べ方でおすすめは?

精米したてのコシヒカリは、

シンプルな食べ方ほど違いが出ます。

食べ方おすすめ度理由
塩むすび甘みが際立つ
卵かけごはん粘りと米の存在感
焼き鮭・味噌汁セット食卓の定番で実力がわかる
寿司飯冷めても弾力と甘みが残る

米農家推奨!美味しく炊くポイント

美味しく炊くポイント

水加減:やや少なめ(-5%)

浸水:30~60分

炊きあがり:すぐ混ぜて空気を入れる

ほんの少し意識するだけで、

甘さ・食感・香りが驚くほど変わります。

こんな方におすすめ

・スーパーの米で物足りなく感じる

・子どもに安心で美味しい米を食べさせたい

・お弁当やおにぎりが冷めて硬くなるのが嫌

・ご飯が主役になる食卓にしたい

まとめ

お米は毎日食べるもの。

だからこそ、本当に美味しいものを選んでほしい。

香り、甘み、粘り。

精米したてだから感じられる味があります。

「違いを知りたい方は、まず一口食べてみてください。」

きっと、驚きます。

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栃木県佐野市で極小規模のお米を作っている米農家ブロガーnobuの公式WEBサイトでありブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目。 2025年作ったお米は「コシヒカリ」「ゆうだい21」「きぬはなもち(餅米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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