伸びない餅に悩んだら読む記事【きぬはなもちの実力】
「餅つきをしたのに、全然伸びない」
「ちぎるとブツッと切れてしまう」
「見た目は餅なのに、食感が粉っぽい」
こうした悩みは、餅つき経験がある人ほど一度はぶつかる壁です。
米農家の立場からはっきり言うと、その原因はつき方や力不足ではなく、餅米の品種であることが非常に多いです。
そこで注目してほしいのが、伸びと粘りのバランスが非常に良い餅米「きぬはなもち」です。
なぜ餅が「伸びない」のか?よくある3つの原因
原因1:もち米の品種が伸び向きではない
すべての餅米が、
よく伸びる
つき餅向き
というわけではありません。
品種によっては、
コシはあるが伸びにくい
粘りが弱い
ものも存在します。
原因2:蒸し上がりの水分不足
水分が足りないと、
ついても粒が残る
伸ばすとブツ切れになる
ただし、同じ蒸し条件でも品種差は明確に出ます。
原因3:冷却時の劣化が早い
伸びが悪い餅ほど、
冷めると急激に硬くなる
再加熱しても戻らない
という特徴があります。
きぬはなもちが「よく伸びる」理由
理由1:粒が細かく、均一につぶれやすい
きぬはなもちは、
粒質がきめ細かい
蒸しムラが出にくい
そのため、つき始めから粒が素直につぶれ、餅全体が均一な粘りに仕上がります。
理由2:伸びと弾力のバランスが非常に良い
実際にきぬはなもちでついた餅は、
ちぎると糸を引く
引っ張るとスーッと伸びる
それでいて、
ゴムのように戻らない
ベタつきすぎない
という扱いやすさがあります。
理由3:冷めても「伸びの余韻」が残る
完全に冷めた後でも、
焼くと再びよく膨らむ
引き延ばすと弾力が戻る
ため、
切り餅
鏡餅
など、保存前提の餅作りにも向いています。
実例:きぬはなもちで変わった「餅の仕上がり」
「伸び」を重視する人にきぬはなもちが向いている理由
餅が伸びずに失敗した経験がある
家庭で餅つきをする
見た目も食感も妥協したくない
赤飯や和菓子にも使いたい
逆に、
・超強力なコシだけを求める
・業務用で個性を出したい
場合は、別品種を検討する余地もあります。
米農家の本音:伸びない餅は「米選び」で決まる
餅の出来は、
・技術
・道具
よりも、最初に選ぶ餅米で8割決まると言っても過言ではありません。
きぬはなもちは、
よく伸びる
なめらか
冷めても品質が落ちにくい
という、失敗しにくい餅米です。
「伸びない餅」に悩んだことがあるなら、次はぜひ、きぬはなもちの実力を体感してみてください。
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