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【無農薬×新鮮】産地から当日発送って本当?ミレーの現場を取材!

nobu
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「ミレーの野菜は本当に“当日収穫・当日発送”なの?」

「無農薬でそんなスピード出荷ができるの?」

そんな疑問を持つ方は多いでしょう。

一般的に、スーパーに並ぶ野菜は収穫から4~7日後が当たり前。

一方、ミレーは「朝採り→当日発送」を徹底し、最短で翌日に食卓へ届きます。

これは農家の立場から見ても“ほぼ奇跡”に近いスピード感。

この記事では、米農家として7年以上生産現場に関わってきた視点実際にミレーの農家へ取材した内容をもとに、「当日発送の裏側」を徹底解説します。

この記事を読むことで、

・ミレーがなぜ鮮度に強いのか?

・本当に当日発送なのか?

・無農薬なのに品質が高い理由

・農家の働き方、出荷体制の秘密

・他社オーガニック宅配との違い

これらがすべて分かります。

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ミレーは本当に「当日収穫・当日発送」をしているのか?

答えはシンプルで、『YES』。

農家からのヒアリングでも、

・ミレーの出荷日は朝採りが基本

・夕方には集荷センターに届くよう、午前中に収穫を終わらせている

という声が複数ありました。

実際、スーパーの野菜は流通の構造上、【産地 → 地方市場 → 中央市場 → スーパー】と長い旅をします。

その間4~7日

一方ミレーは【農家 → ミレー集荷センター → 出荷】のわずか2ステップ。

合理性というより、『本気度』を感じる仕組みになっています。

当日発送が可能になる理由

理由1:少量多品目農家が多く、朝採り体制ができている

ミレーの提携農家は、大規模農家よりも少量多品目を育てる小規模農家が中心

そのため、

・今日はニンジンだけ20kg

・ほうれん草を朝に30束だけ

という細かい対応が可能です。

小回りの良さは、小規模農家ならではの強み。

理由2:ミレー独自の集荷センターが効率化している

農家は全員、決まった時間に集荷センターへ持ち込むか、集荷便が回収

センター到着後は【即検品→梱包→出荷】という無駄のない流れになっていて、スピード感が段違いです。

理由3:注文数に合わせて農家へ「前日指示」

農家が出荷量を予測しやすいよう、ミレーは前日の段階で

明日はほうれん草を25束お願いします。

と具体的に生産者へ連絡します。

農家は必要分だけを朝採りすればいい

→ 無駄が出ない

→ 鮮度が高い

という好循環が成り立っています。

無農薬でも品質が高い理由

ミレーの農家は農薬を極限まで減らして育てる「特別栽培」が中心

完全無農薬の農家も多く、一般的な農薬使用量の5~10分の1というケースも。

理由1:農薬に頼らず、土づくりを徹底

実際に取材した農家は「土の力を上げれば、病害虫の発生も安定する」と言います。

堆肥や微生物資材でじっくり土を育てるので、味が濃く、香りも強い傾向があります。

理由2:見た目より味と安全性重視の選定

一般的な流通では

・見た目の傷

・形の不揃い

・大きさのバラつき

がNGですが、ミレーは味が良いものを優先します。

理由3:農家の負担を減らす契約方法

・農薬制限が明確

・生産計画が立てやすい

・出荷ロスが少ない

など、農家が無農薬で挑戦しやすい条件が整っています。

現場の農家に聞いた「当日発送」のリアル

収穫は朝5時から始まる

朝採りの野菜は「水分」「香り」が残っており鮮度が最高。

収穫後すぐに選別→箱詰め

サイズや品質をその場で確認し、すぐ袋詰め。

野菜は呼吸して劣化するため、スピード勝負。

ミレーセンターが即日配送便へ接続

センターに届いた野菜は

・検品

・冷蔵管理

・注文別に仕分け

を経て、夕方の便で出荷。

実際に届いたミレーの野菜は「葉のシャキッと感」が段違いでした。

他社のオーガニック宅配との違い

大手A:プラットフォーム型

農家が自由に出品するため、

・発送のバラつき

・鮮度の差

が大きい。

大手B:自社農場中心

品質は安定するが、品目数や季節変化が少なめ。

ミレー:小規模農家×当日発送で鮮度が最強

ミレーは農家の個性を活かしつつ、発送はセンターで統一。

鮮度の安定×品目の多さを両立している珍しいサービスです。

実際に届いた野菜の鮮度レビュー(米農家視点)

私が受け取った日のセットには

・ほうれん草

・カブ

・小松菜

・サニーレタス

・人参

などが入っていました。

特に驚いたのは「葉もののハリ」。

朝採りでなければ出ない瑞々しさです。

・切り口が白い

・葉が折れず、“パリッ”とする

・香りが強い

鮮度を見慣れている農家でも、納得のクオリティでした。

こんな人にミレーは向いている

とにかく鮮度の良い野菜が食べたい

スーパーの野菜の鮮度に不満がある

無農薬・低農薬の野菜を子どもに食べさせたい

朝採り野菜の“本物の味”を体験したい

野菜の香りや甘さをしっかり感じたい

特に、小さな子どもがいる家庭には大きなメリットがあります。

まとめ:当日発送は本当。ただし、それ以上の価値があった

取材して感じたのは、ミレーの強みは「当日発送そのもの」ではなく、当日発送を実現するために農家と共に作り上げた仕組みと熱量だということ。

・農家の努力

・ミレーの効率的なセンター運営

・無駄のない物流

上記が揃って初めて、『本当に美味しい野菜が、最速で届く』という価値が提供されています。

他社と比べても、鮮度に関しては頭ひとつ抜けている印象です。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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