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【実食レポ】ミレーの朝どれ野菜で作る簡単レシピ5選

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ミレーの魅力は「朝どれの鮮度」と「無農薬・減農薬の安心」。

でも実際のところ、

「どれくらい美味しいの?」

「どう調理すれば素材の味を最大限に引き出せるの?」

こうした疑問を持つ人は多いはずです。

そこで今回は、米農家が実際にミレーで届いた朝どれ野菜を使い、忙しい家庭でも真似しやすい簡単レシピ5つを作ってみました。

共働き・子育て中の家庭でもサッと作れる“10~15分以内”の料理ばかり。

「本当にスーパーの野菜と味が違うの?」という視点でも、実食した正直な感想を添えて紹介します。

「ミレーに興味はあるけれど、まずはどんな料理が作れるのか知りたい」

「野菜の味をいかしたレシピが知りたい」

こんな人に役立つ内容になっています。

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ミレーの朝どれ野菜の特徴(味の傾向・鮮度)

実際に料理をしてまず驚いたのは、「切った瞬間に野菜の香りが強い」ということ。

たとえばにんじんは、包丁を入れたときの香りが濃く、「土の香り」ではなく「甘みのある香り」。

葉物野菜(小松菜・ほうれん草)は、届いたときのハリがスーパーのものと明確に違い、火の通りが良いのに、茹でてもシャキシャキ感が残ります。

総じて、『調味料を少なくしても美味しい』というのが、朝どれ野菜の最大の特徴でした。

朝どれ野菜で作る簡単レシピ5選

ここからは、実際に作ってみた簡単レシピを紹介します。

どれも10~15分以内の、忙しい家庭向けの料理です。

レシピ1:にんじんのグリルサラダ(素材の甘みが際立つ)

材料(2人分)

・にんじん … 1本

・オリーブオイル … 小さじ1

・塩 … ひとつまみ

・黒胡椒 … お好みで

作り方

1. にんじんを縦に細長く切る

2. フライパンに油を熱し、中火で焼き色がつくまで焼く

3. 塩と黒胡椒で味付けする

実食レポ

ミレーのにんじんは甘みが強く、焼くだけでまるでスティック野菜のような香り高さ。

砂糖やドレッシングが不要で、子どもでも食べやすい味です。

スーパーのにんじんより水分が多いのか、焼いたときのジューシーさも印象的でした。

レシピ2:小松菜と油揚げのだし煮(えぐみ少なめで子どもにも◎)

材料

・小松菜 … 1袋

・油揚げ … 1枚

・めんつゆ … 大さじ1

・水 … 150ml

作り方

1. 小松菜をざく切りにする

2. 鍋に水とめんつゆを入れ、油揚げ→小松菜の順で加える

3. 5分ほど煮たら完成

実食レポ

ミレーの小松菜は、茹でてもえぐみが少なく、甘みが強いのが特徴。

子どももパクパク食べてくれました。

普段の小松菜の“青臭さ”が苦手な夫も、「これなら食べられる」とおかわりしたほど。

加熱してもシャキシャキ感が残り、だしと相性抜群でした。

レシピ3:新じゃがのバター蒸し(ホクホク食感が最高)

材料

・新じゃが … 中2~3個

・バター … 10g

・塩 … ひとつまみ

作り方

1. じゃがいもを一口大に切る

2. 耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップしてレンジで5分

3. バターと塩を混ぜるだけ

実食レポ

ミレーの新じゃがは皮が薄く、そのまま調理しても雑味がありません。

ホクホク感が強く、シンプルなバターと塩だけで「素材の旨味」が際立ちます。

レンジ調理なのに、まるで蒸し器で蒸したような仕上がりになるのが驚きでした。

レシピ4:ほうれん草のごま和え(味付け控えめで十分)

材料

・ほうれん草 … 1袋

・すりごま … 大さじ1

・醤油 … 小さじ1/2

・砂糖 … ひとつまみ

作り方

1. ほうれん草をさっと茹でて水気を絞る

2. 調味料と和える

実食レポ

普段なら醤油を小さじ1入れるところを、半量(小さじ1/2)でも十分味が決まるのがミレー野菜のすごいところ。

ほうれん草自体の甘みがしっかりあり、ほろ苦さも少ないため、

子どもでも食べやすい仕上がりでした。

レシピ5:キャベツの塩昆布あえ(切って和えるだけの超時短)

材料

・キャベツ … 1/8玉

・塩昆布 … ひとつかみ

・ごま油 … 小さじ1

作り方

1. キャベツをざく切り

2. 塩昆布とごま油を和える

3. 5分置けば完成

実食レポ

驚くほど簡単なのに、キャベツの甘みがしっかり感じられる一品。

ミレーのキャベツは水分が多く、シャキシャキした食感が特徴なので、そのまま食べる料理が特に向いています。

あと一品欲しいときに役立つ最強の時短レシピです。

実際に作って感じたミレー野菜の良さ

5つの料理を通じて感じたのは、「ミレー野菜はシンプルな調理ほど美味しい」ということ。

調味料が半分で済む

焼くだけ・茹でるだけで味が決まる

香りが強く、料理全体の満足度が高い

忙しい家庭ほど、このメリットは大きいと感じました。

さらに、鮮度がいいので日持ちし、1週間かけて少しずつ使っても味が落ちにくいのも特徴です。

逆に使いづらい点・注意点

いいところばかりではなく、気になった点も正直にまとめます。

価格はやや高め

定番野菜でも1品あたり250~350円前後が目安。

味・安心を重視する家庭向けです。

旬の野菜中心で届く

「この野菜だけ使いたい」という人には不向き。

ただしレシピの幅が広がる楽しさもあります。

葉物は特に鮮度が命

新鮮なうちに使ったほうが断然美味しいため、優先的に使う必要があります。

まとめ:ミレー野菜はシンプル調理で美味しくなるが最大の魅力

実食してみて思ったのは、「手間をかけるより、むしろシンプル調理のほうが美味しい」ということ。

忙しい共働き家庭や、子どもに安心な野菜を食べさせたい人にとって、ミレーは十分に利用する価値があると感じました。

今回紹介したレシピは、どれも「素材の味を活かすこと」をテーマにしたものばかり。

ミレーをこれから試す人は、ぜひシンプル調理から始めてみてください。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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