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【保存版】お米の選び方完全ガイド|品種・産地・味の違いを徹底解説

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私たち日本人にとって、毎日の食卓に欠かせない「お米」です。

でも「品種の違いって何?」「どれを選べば自分好み?」と悩む方も多いですよね。

この記事では、米農家の視点から主要品種の特徴・産地ごとの違い・味の傾向・選び方のコツを、お米の選び方で困っているあなたにもわかりやすくお伝えしていきます。

話題の「ゆうだい21」も紹介します。

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お米の「品種」とは?

お米の「品種」は、人でいう“個性”のようなものです。

甘み・粘り・香り・ツヤなどの違いは、品種と産地で決まります。

日本のお米の多くは「うるち米」で、普段食べているご飯用です。

「もち米」や「酒米」とは別の系統になります。

人気の品種と特徴一覧

品種名特徴向いている料理
コシヒカリ甘み・粘り・香り・ツヤすべてが高水準。日本の代表格。炊きたてのご飯、和食全般
あきたこまちさっぱり・粒立ちが良い。冷めても美味しい。   おにぎり・お弁当
つや姫白さとツヤ、上品な甘み。女性人気が高い。ご飯を主役にした食卓に◎
ゆめぴりか北海道産のもちもち系。甘みと粘りが濃厚。 洋食やカレー、丼物
にこまる弾力・旨み・粒立ちのバランスが良い。炊きたてご飯や定食に最適
ヒノヒカリ西日本で人気。柔らかめで甘みが強い。 家庭の定番・幅広く対応
ゆうだい21栃木県・宇都宮大学が開発。粒が大きく、粘り強く、冷めても美味しい新世代米。弁当・おにぎり・寿司にも◎
米農家のコメント

ゆうだい21は「もちもち系」と「あっさり系」の中間で、食感の良さと香りのバランスが秀逸。

「毎日食べても飽きない味」を求める人におすすめです。

お米の産地ごとの違い

お米の味は、気候・土壌・水の質によって大きく変わります。

新潟県(魚沼・南魚沼):甘みとツヤが強く、日本一のブランド力。

秋田県:軽い口当たりと清涼感が特徴。

山形県:上品な甘みとツヤ。ブランド米「つや姫」「雪若丸」で有名。

北海道:寒暖差が大きく、もちもち系が多い。

栃木県(ゆうだい21):粒が大きく粘りもある。自然豊かな土壌で味に深み。

九州地方:柔らかめで甘みがある家庭向けの味わい。

産地の選び方の目安

・甘み重視=新潟・山形

・さっぱり派=秋田・九州

・もちもち系・新しい味=栃木「ゆうだい21」・北海道「ゆめぴりか」

お米の味・食感の違いを見分けるポイント

お米の味を見分けるポイントは、主に3つとなります。

タイプ 特徴向いている人
もちもち系粘りと甘みが強く、しっとりした食感。ご飯を主食として味わいたい派。
あっさり系粒立ちがよく、口どけ軽め。 お弁当・おにぎり派。
中間タイプ(例:ゆうだい21・にこまる)もちもちしすぎず、食感と香りのバランス◎毎日飽きずに食べたい人。 

目的別おすすめのお米

目的おすすめ品種
炊きたてご飯を楽しみたいコシヒカリ・にこまる
お弁当・おにぎり用ゆうだい21・あきたこまち
贈り物・ギフトつや姫・ゆめぴりか
コスパ重視の毎日米ヒノヒカリ・ブレンド米
食感にこだわりたいゆうだい21・つや姫

お米農家が教える「失敗しない選び方」

ポイント

1. 精米日をチェックする

精米してから1か月以内がベスト。風味の劣化を防げます。

2. 保存場所は冷暗所または冷蔵庫

夏場は特に「野菜室」がおすすめ。湿気と虫を防ぎます。

3. 1~2kg単位で“食べ比べ”をする

品種ごとの違いを知ることで、自分の「味の好み」が明確に。

まとめ:お米選びは「味覚の旅」

お米は毎日食べるものだからこそ、少しの違いが大きな満足につながります。

「今日はもちもち系」「次はゆうだい21で香りを楽しむ」など、気分や料理に合わせて選ぶと、食卓がもっと楽しくなりますので、試してみてくださいね。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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