令和7年栃木県佐野市産ゆうだい21玄米30kg販売中

【米農家が解説】餅米「きぬはなもち」の魅力!味・特徴・おすすめ調理法・購入ポイントまで徹底ガイド

nobu
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「きぬはなもち」という名前は聞いたことがあるけれど、

・普通のもち米と何が違うの?

・どんな料理に合うの?

・炊き方にコツはある?

そんな疑問を持つ方も多いと思います。

この記事では、実際に育てて出荷している米農家の視点で、きぬはなもちの特徴・味・おすすめの調理用途・購入時の注意点まで、わかりやすくまとめました。

きぬはなもちとは?特徴と魅力

きぬはなもちは、比較的新しい国産餅米品種で、特徴を一言でまとめると…

「口どけがとても良く、なめらかで伸びの良い餅になるもち米」

柔らかさと伸びのバランスが優れており、加工用にも家庭用にも人気が高まっています。

味・口当たりレビュー

項目評価特徴
コシ(粘り)よく伸びるが重すぎない
やわらかさ冷めても固くなりにくい
口どけきめ細かくなめらか 
香り炊き上がりから香ばしい甘み
保存性翌日でも食感の劣化が少ない

特に評価されるのは、冷めても硬くなりにくい」こと。

これはもち米選びで大きなポイントです。

普通のもち米との違い

項目一般的なもち米きぬはなもち
食感もちもち・重いふんわり・なめらか 
伸び普通とても良い
冷めた時固くなりやすい柔らかさが長く続く
加工用途◎(団子・もち製品向き)

特に加工食品制作(草餅・赤飯・鏡餅・切り餅)では仕上がりが違います。

どんな料理に向いている?

きぬはなもちの用途別におすすめ度をまとめました。

料理用途相性理由
赤飯粒立ちしながらモチモチ
切り餅冷めても硬くなりにくい
おはぎ・ぼたもち柔らかく舌触りが良い
大福・団子伸びが良く加工向き
餅つき扱いやすく人気

特に、おはぎや大福は「餅のきめ細さ」が如実にわかり、市販品より満足度が上がる方が多いです。

美味しい炊き方・調理のポイント

きぬはなもちは性能が良い分、水加減と浸水時間が味を左右します

赤飯・炊飯用の場合

水加減:もち米1合に対して水1.2~1.3倍

浸水:1~2時間

蒸し器の場合:水少なめ、蒸し時間を調整

餅・加工用の場合

浸水:最低6時間(理想は一晩)

水を含むほど搗いた時滑らかになり、伸びの良い餅になります。

保存方法と購入時の注意点

もち米は精米直後が最も風味が良いお米です。

購入時は以下をチェックしてくださいね。

精米日が1~30日以内か?

真空パックか?

保存は冷蔵庫(野菜室推奨)

玄米から精米した後のきぬはなもちは、常温保存だと油分が酸化し風味が落ちます。

 価格相場

内容量参考価格
1kg850~1,400円
2kg1,600~2,600円
5kg3,800~6,500円

※米農家直送は、品質が良く安心的な価格です。

きぬはなもちが向いている人

・お正月用においしい餅米を探している

・つき餅(餅つき)の予定がある

・赤飯やおこわを作る習慣がある

・大福やおはぎなど和菓子作りが好き

・とにかく食感の良い餅米を求めている

特に、餅つき・保存加工をする家庭には、一度試してほしい品種です。

まとめ:きぬはなもちは「なめらかで伸びの良い上質なもち米」

きぬはなもちは、

「柔らかく、伸びが良く、冷めてもおいしい餅が作れる」

という点で、昔ながらの餅米とは一段違う品質を持っています。

もち米初心者の方

お正月用に質の良い米を探している方

和菓子づくりが好きな方

そんな方には自信を持っておすすめできる品種です。

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米農家ブロガーnobu
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栃木県佐野市で極小規模のお米を作っている米農家ブロガーnobuの公式WEBサイトでありブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目。 2025年作ったお米は「コシヒカリ」「ゆうだい21」「きぬはなもち(餅米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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