令和7年栃木県佐野市産ゆうだい21玄米30kg販売中
コシヒカリ
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ただのご飯じゃない!違いがわかるプレミアムコシヒカリ

nobu
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「こんなに違うの?」

「これ、もうおかずいらないね。」

初めてうちのコシヒカリを食べたお客様から、そんな声をよくいただきます。

そう、プレミアムなコシヒカリは、“ただのお米”ではありません。

炊きあがった瞬間の香り、口に入れた時のもっちり感、噛むほど広がる甘み。

そのすべてが、普段のご飯とは明らかに違います。

今日は、米農家の視点から「なぜ違うのか?」をわかりやすくお伝えします。

プレミアムコシヒカリが違う3つの理由

理由1:土づくりから始まっている。

良い米づくりは、種でも肥料でもなく、から。

プレミアムコシヒカリは

最初に田んぼの土壌分析をし、

ミネラルや水持ちを調整しながら田んぼをつくります。

その結果

米粒の密度が高い

甘みが濃い

粒にハリがある

見た目から違います。

スーパーで売られているブレンド米と並べると、

透明感や粒の揃い方が全く違うんです。

理由2:収量より“味”を優先する栽培方法。

大規模生産の米は、生産効率が重視されます。

ですがプレミアムコシヒカリは逆。

水管理・肥料量・収穫時期すべてに、手間と時間をかけます。

例えば

・夜中でも水位が数センチ変われば田んぼへ

・あえて収量を減らし粒の品質を高める

・収穫日は天気や湿度を見極めて調整

「美味しさのためなら回り道」

それが農家のこだわりです。

理由3:精米したてで届ける鮮度管理。

美味しいお米ほど、鮮度で味が変わります。

同じ米でも、

精米直後→香りが甘く粒がモチッ

精米から1ヶ月→香りが弱く食感がパサつく

という違いが出ます。

だからこそ米農家のほとんどは、

注文を受けてから精米を徹底しています。

炊飯器を開けた瞬間の湯気の香りは、この鮮度が生むご褒美です。

おすすめの食べ方――まずは“塩だけ”。

本物かどうかは、正直な味でわかります。

まずはこれ

塩むすび

卵かけご飯

味噌汁×白ご飯

お客様の多くがこう言います。

「高級食材でもないのに“贅沢”ってこういうことかと思った。」

そう、プレミアムコシヒカリは

豪華さではなく、満足感が違うんです。

失敗しないプレミアム米選びチェックリスト

必須ポイント理由
単一原料米産地・品質が混ざらない
生産者・栽培方法が明記こだわりの証
精米日が新しい香り・食感に大きく影響
低温保存品質劣化を防ぐ

上記が揃っているものは、味に自信がある証拠です。

まとめ

プレミアムコシヒカリは、

「毎日食べるものを少し上質にしたい」

そんな方に選ばれてきました。

忙しい日も、疲れた日も、

炊きたての湯気の香りとひと口の甘みで、

心がふっとほどける瞬間があります。

今日のご飯が、“楽しみ”になりますように。

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栃木県佐野市で極小規模のお米を作っている米農家ブロガーnobuの公式WEBサイトでありブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目。 2025年作ったお米は「コシヒカリ」「ゆうだい21」「きぬはなもち(餅米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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