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【コシヒカリ vs ゆうだい21】どっちがおいしい?味・食感・価格を比較

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日本を代表する銘柄米「コシヒカリ」と、近年注目されている新品種「ゆうだい21」のどちらが美味しいのか?

それぞれの特徴を「味・食感・価格」の観点で比べてみましょう。

あなたの好みや用途に合ったお米選びの参考になるはずなので、最後までお読みいただけたら幸いです。

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コシヒカリ vs ゆうだい21の品種概要

コシヒカリ

コシヒカリは、1956年に農林登録された日本を代表する主力品種。

全国的に栽培され、ブランド米として高い評価を受けています。

ゆうだい21

ゆうだい21は、宇都宮大学が開発した比較的新しい品種。

大粒で粘り・甘みが強く、「冷めても美味しい」という特長が多く紹介されています。

コシヒカリ vs ゆうだい21の味・食感の違い

品種味・甘み・粘りの特徴食感・その他の特徴
コシヒカリ強い甘みと旨み、粘り・ツヤともにバランスが良い。日本ブランド米の代表格。もちもち感があり、噛むほどに甘みが広がる。産地による差も大きい(粒立ち・弾力など)。
ゆうだい21コシヒカリよりも粘り・甘みが強いという評価が複数。特に「冷めても美味しい」「大粒」「もっちり系」などが特徴。粒が大きく、口に入れた時の存在感が強い。「冷めても硬くなりにくい」「おにぎり・お弁当に向く」とのコメントあり。
ポイント整理

・米を「炊きたてでじっくり味わいたい」「ご飯そのものの旨みを重視したい」 → コシヒカリが適しています。

・お弁当・おにぎり・冷めても美味しさを保ちたい/少し変化を楽しみたい → ゆうだい21が強みを発揮します。

・両者とも高品質ですが、食感のニュアンスや用途に応じた差が出ます。

コシヒカリ vs ゆうだい21の価格・相場の比較

品種目安価格(5 kg袋・精米)備考
コシヒカリ全国平均:5 kgで約4,837円(2025年9月時点)ブランド・産地・精米日・栽培方法で大きく変動あり。特A産地やブランド産地は更に高額化。
ゆうだい21令和7年産・5kgで5,200円(税込)前後(2025年9月時点)新品種・流通量少なめ・ブランド確立中という要素もあり、価格帯に幅が見られます。
ポイント整理

・コシヒカリは比較的流通量が多く、価格の目安も確立しています。

・ゆうだい21は新しい品種ゆえ、産地・ブランド・流通ルートによって価格のバラつきがやや大きい可能性があります。

・価格だけでなく「鮮度」「産地」「精米日」を併せて確認すると後悔しにくい選び方となります。

コシヒカリ vs ゆうだい21の総合評価・用途別おすすめ

用途・好みおすすめ品種理由
ご飯そのものを主役にして味わいたい コシヒカリ 旨み・甘み・粘りのバランスが優れており、白ご飯だけでも十分満足感あり。
お弁当・おにぎり・冷めても美味しく食べたいゆうだい21粘り強さや冷めても美味しさを保つ特長が見られ、お弁当用途などに向いている。
少し変化を楽しみたい/話題の新品種を試したいゆうだい21新品種ゆえの希少性・話題性もあり、米好き・選ぶ楽しみを持ちたい人に◎。
コスパ重視・定番を安心して選びたいコシヒカリ流通量が多く、価格帯も目安がつきやすい。安心感がある選択肢。

まとめ

コシヒカリ vs ゆうだい21は、どちらも「おいしさ」を追求した銘柄です。

コシヒカリとゆうだい21の違いは、粘り・甘み・冷めても美味しさを保つ能力といった食味・用途面です。

価格においては、ゆうだい21が新品種ゆえの影響で多少幅があるものの、総じて「コシヒカリと同等かやや高め」となっています。

結局のところ、あなたが「どういう食べ方をしたいか?」「どんな用途か?」で選ぶのが最も満足度が高いです。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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