米農家ブロガーnobuが作った2025年コシヒカリ販売はBASEショップ
お米の選び方・比較
PR

新米を安く買うならここ!農家直送・ふるさと納税・通販を徹底比較

nobu
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

新米の季節がやってくると、「今年はどこで買おう?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

スーパーでは値段が高く感じる一方で、通販やふるさと納税、農家直送など、今はさまざまな“お得な買い方”があります。

ただし、どれを選ぶかによって価格だけでなく、味や鮮度、満足度が大きく変わるのです。

この記事では、「農家直送・ふるさと納税・通販サイト」の3つの買い方を徹底比較し、「どこで買うのが一番お得か?」をわかりやすく解説します。

最後まで読むと、あなたにぴったりの“お米の買い方”が見つかりますよ。

スポンサーリンク

新米はどこで買うのが一番お得?

秋に登場する「新米」は、収穫したての香りや甘みが魅力。

しかし購入先によって価格や鮮度が大きく変わります。

スーパー:便利だけど価格はやや高め(流通コストが上乗せ)

農家直送:鮮度抜群で割安な傾向

通販サイト:価格は幅広く、銘柄の選択肢が豊富

ふるさと納税:実質2,000円で手に入る場合も

ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

農家直送で買うメリット・デメリット

メリット

精米したてが届くため、香りと甘みが段違い

中間マージンがなく、価格が安い(5kgで約500~1,000円安い)

・生産者の顔が見えて安心

・銘柄や精米度合いを選べる(無洗米・7分づきなど)

デメリット

・人気銘柄はすぐ売り切れることも

・定期便でないと送料がかかる場合も

おすすめの買い方

「食べチョク」「ポケットマルシェ」などの農家直送サイトを活用。

「コシヒカリ」や「ゆうだい21」なども直送で買うと約15%お得です。

ふるさと納税で新米をもらう方法

ふるさと納税を利用すれば、自治体に寄付するだけで、実質2,000円の自己負担で高級銘柄米が届くという最強の節約術です。

ふるさと納税の仕組み

・寄付金から控除を受ける

・返礼品として新米が届く

・翌年の住民税・所得税が軽減

人気の返礼品例

自治体銘柄内容量寄付金額
新潟県魚沼市魚沼産コシヒカリ10kg 12,000円
秋田県大潟村あきたこまち定期便5kg×3ヶ月15,000円
熊本県宇城市森のくまさん10kg10,000円
おすすめサイト

「さとふる」「ふるなび」「楽天ふるさと納税」など、ポイント還元があるサイトを選ぶとさらにお得!

通販サイト(楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング)

メリット

・ポイント還元が高く、実質価格が安い

・口コミで味を比較できる

・定期購入やまとめ買い割引がある

デメリット

・鮮度が農家直送より劣る場合も

・極端に安い商品は古米混合の可能性あり

コスパ重視ならおすすめ

・「楽天市場×ふるさと納税」の組み合わせが最強。

・実質2,000円で新米+ポイント還元が狙えます!

価格・鮮度・コスパの比較表

買い方平均価格(5kg)鮮度ポイント還元コスパ総合評価
農家直送約2,500~3,500円
ふるさと納税実質2,000円前後
通販サイト約3,500~5,000円
スーパー約4,800~5,500円
結論

コスパと鮮度を重視するなら「農家直送」または「ふるさと納税」が圧勝!

お得に新米を買うための3つのコツ

1. 早期予約を活用する

新米シーズン前(8~9月)に予約すると割引+送料無料が多い。

2. 定期便・まとめ買いで単価を下げる

5kg×3ヶ月などで購入すると1kgあたり20~30円お得。

3. ポイント還元キャンペーンを狙う

楽天スーパーSALEやAmazonタイムセール時期が狙い目。

まとめ:安くて美味しい新米を買うなら「農家直送 or ふるさと納税」がおすすめ!

鮮度を求めるなら → 農家直送

コスパ重視なら → ふるさと納税

手軽さ重視なら → 通販サイト

ワンポイントアドバイス

スーパーよりも、ネットや農家直送ルートを使うだけで、年間で5,000円以上お得になることも!

お得に美味しい新米を楽しみながら、日本の農家さんを応援する一石二鳥の買い方を始めてみましょう!!

お米について

お米の選び方・比較

お米の購入・通販・価格

お米の炊き方・保存・食べ方

お米の贈答・ギフト・イベント

お米の知識・雑学・話題

スポンサーリンク
ABOUT ME
米農家ブロガーnobu
米農家ブロガーnobu
米農家ブロガー
栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
記事URLをコピーしました