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お米マイスターとは?資格・役割・信頼性を徹底解説

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「お米マイスターってよく聞くけど、どんな資格?」

「お米のプロって何ができるの?」

お米を通販やスーパーで選ぶとき、“お米マイスター監修”や“マイスター厳選”と書かれている商品を見かけたことがある方も多いでしょう。

実はこの「お米マイスター」は、お米の知識・品質判定・炊飯技術などに精通した“お米の専門家”を認定する正式な資格です。

本記事では、お米マイスターの資格の内容や取得方法、信頼性までを初心者にもわかりやすく解説します。

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お米マイスターとは?資格の概要

「お米マイスター」は、一般社団法人・日本米穀商連合会(全米商連)が認定する民間資格です。

お米に関する知識を深め、お客様に合ったお米を提案・提供できる人を育成するために作られました。

【資格の種類は2段階】

資格名対象者特徴
3ツ星お米マイスター小売・流通業に従事する方向け基本的な知識と販売力を持つ
5ツ星お米マイスター上級者・専門店経営者向け産地・食味・炊飯のすべてに精通したプロ

つまり、5ツ星マイスター=お米のスペシャリストとして業界内でも高い信頼を得ています。

お米マイスターの主な役割

お米マイスターは単なる“資格保持者”ではなく、お米の品質を見極め、お客様に最適な一品を提案できる“専門家”です。

お米マイスターの主な役割3つ

1. お米の品質評価

品種や産地による味・香り・食感を見分ける

2. 最適な炊飯提案

炊き方・水加減・保存方法などを指導できる

3. 販売・ブレンド技術

お米をブレンドして“理想の味”を作ることも

特に「お米ブレンド技術」は、お米マイスターの腕の見せ所と言えます。

産地や収穫年による味の違いを調整し、年間を通して安定した味を提供できます。

お米マイスターの信頼性

「民間資格って信頼できるの?」と思う方もいますが、お米マイスターは業界内で最も権威ある資格といわれています。

【信頼される理由】

・全国の米穀店・米農家・流通業者が加盟する公式団体が認定

・筆記+実技試験に合格しなければ取得できない

・5ツ星マイスターは全国でも数百人程度しかいない

また、スーパーや通販サイトで「お米マイスター監修」「マイスター厳選米」と記載された商品は、品質管理・味のバランス・鮮度などが高水準で保たれている証でもあります。

お米マイスターの資格を取るには?取得方法と費用

ステップ1:受験資格

お米関連業(米穀店・農家・流通業)に従事していることが条件。

ステップ2:講習・試験

講義では、

お米の栽培・精米工程

品種ごとの特徴

炊飯・保存・食味判定の方法

  など、実践的な内容を学びます。

ステップ3:費用の目安

資格費用学習期間の目安
3ツ星約2万円2~3か月
5ツ星約6万円6か月以上+実務経験
注意点

資格更新は5年ごと。

継続的に知識をアップデートする仕組みになっています。

お米マイスターが選ぶ「美味しいお米」の基準とは?

お米マイスターは以下のポイントを重視して美味しいお米を選定します。

評価項目内容
外観粒の大きさ・ツヤ・整い具合
香り炊きたて時の香ばしさ・甘み
粘りアミロース量による食感の違い
甘み・旨み・バランス
冷めた時の美味しさ弁当やおにぎりに適しているか

上記の評価項目を総合的に見て、その年・産地のベストな銘柄を提案します。

お米マイスターのいるお店を選ぶメリット

メリット

安心・安全な品質

品質チェック・保存環境・鮮度管理が徹底されている。

好みや用途に合わせた提案

「お弁当に合うお米」「冷めても美味しい品種」など、家庭のライフスタイルに合わせた選び方を教えてくれる。

プロが選ぶギフト対応

結婚祝い・内祝いなど、用途に合ったギフト包装・名入れも安心。

まとめ:お米マイスターは“お米のソムリエ”

お米マイスターとは、お米の知識・味覚・品質管理のすべてに精通したプロフェッショナル。

信頼できる理由は、資格制度の厳格さと、何より“お米への深い愛情”にあります。

自宅用でもギフト用でも、「お米マイスターが選んだお米」を選べば、間違いのない美味しさに出会えます。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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