米農家ブロガーnobuが作った2025年コシヒカリ販売はBASEショップ
お米の炊き方・保存・食べ方
PR

玄米の炊き方完全ガイド【初心者でも簡単・ふっくら美味しく】

nobu
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

「玄米って体にいいけど、硬くて食べづらい…」

「炊いてみたけど、パサパサして美味しくない」

そんな悩みを感じたことはありませんか?

玄米は白米に比べて栄養価が高い一方で、炊き方を間違えると硬くなりやすいのが難点です。

でも、実はポイントさえ押さえれば、初心者でもふっくら美味しい玄米が炊けるようになります!

本記事では、玄米をおいしく炊くための基本から応用まで、お米農家直伝のコツをわかりやすく紹介します。

スポンサーリンク

玄米を炊く前に知っておきたい「下準備の基本」

1. 玄米はしっかり洗う(3~4回すすぐ)

玄米は精米されていない分、表面にぬかやホコリが残っています。

やさしく手で混ぜながら水を入れ替え、濁りが薄くなるまですすぎましょう。

2. 浸水は最低6時間、理想は一晩(8~12時間)

玄米は硬い外皮(ぬか層)に覆われているため、水が中まで浸透するのに時間がかかります。

・冬はぬるま湯(30~40℃)を使うと吸水が早くなります。

・朝炊くなら、前日の夜から浸けておくのがベスト!

3. 水加減は白米の1.5~2倍

玄米1合に対して、水は約350~400ml(白米の1.8倍)が目安。

少し水を多めにすることで、ふっくら仕上がります。

炊飯器で炊く方法:初心者に一番おすすめ!

ステップ1:玄米モードがあればそれを選ぶ

最近の炊飯器には「玄米」モードがある機種が多く、圧力と温度を自動で調整してくれます。

ステップ2:玄米2合に水400mlをセット

水加減を少し多めにするのがポイントです。

ステップ3:炊き上がり後は15分ほど蒸らす

すぐにフタを開けると水分が逃げてしまうので、しっかり蒸らすことでもちもち感アップ!

ワンポイント

・炊く前に塩ひとつまみ入れると甘みが引き立つ

少量のオリーブオイルを加えるとツヤが出て風味が良くなる

土鍋・圧力鍋で炊く方法:もちもち派におすすめ

【土鍋】

1. 玄米2合に水400mlを入れて30分ほど置く

2. 中火で沸騰 → 弱火で30~35分炊く

3. 火を止めて15分蒸らす

ポイント

沸騰したらすぐにフタをし、吹きこぼれ注意!!

【圧力鍋】

1. 玄米2合に水350mlを入れて軽く混ぜる

2. 強火で圧力がかかるまで加熱

3. 弱火で20分 → 火を止めて15分蒸らす

ポイント

圧力鍋なら短時間でもモチモチ食感になります。

炊き上がりを美味しくする+αテクニック

テクニック効果
塩をひとつまみ甘みが増す・玄米臭が軽減
オリーブオイルを数滴ツヤと香りがアップ
炊飯前に酢を小さじ1柔らかくなり消化が良くなる

保存方法:炊いた玄米をおいしく保つ

・冷蔵保存:2~3日以内に食べきる

・冷凍保存:小分けしてラップ→密閉袋→冷凍庫(1か月OK)

ポイント

・温め直しは電子レンジでラップごと加熱。

・水分が飛ばず、もちもち感が戻ります。

玄米の炊き方でよくある失敗Q&A

Q
炊いたのに硬い!なぜ?

A:浸水時間が足りないか、水が少なすぎる可能性。

→ 一晩浸けて、水を多め(1.8倍)に調整しましょう。

Q
玄米の臭いが気になる

A:新しい玄米を選び、酢や塩を少量加えて炊くと軽減します。

Q
白米と混ぜてもいい?

A:OK!白米2:玄米1の割合なら食べやすく、初心者にもおすすめ。

まとめ:玄米は「準備」と「水加減」で美味しさが決まる

玄米を美味しく炊くコツは、

しっかり浸水(最低6時間)

水は白米の1.5~2倍

蒸らし時間を丁寧に取る

上記の3つを守るだけで、誰でもふっくら香ばしい玄米が炊けます。

健康志向の方やダイエット中の方にもぴったり。

ぜひ今日から、自宅で“玄米ごはん生活”を始めてみてください。

お米について

お米の選び方・比較

お米の購入・通販・価格

お米の炊き方・保存・食べ方

お米の贈答・ギフト・イベント

お米の知識・雑学・話題

スポンサーリンク
ABOUT ME
米農家ブロガーnobu
米農家ブロガーnobu
米農家ブロガー
栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
記事URLをコピーしました