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米農家直送のお米通販案内所を運営管理している米農家ブロガーnobuが籾種の浸種・苗づくり・田植え・稲刈り・乾燥・籾摺り・袋詰めの全工程で作り上げた2026年(令和8年)産『コシヒカリ』『ゆうだい21』『きぬはなもち(餅米)』の特設販売情報のページになります。
2026年(令和8年)産『コシヒカリ』『ゆうだい21』『きぬはなもち(餅米)』の販売時期と価格については、以下になります。
・令和8年栃木県佐野市産コシヒカリ(玄米30kg)
・令和8年栃木県佐野市産ゆうだい21(玄米30kg)
・令和8年栃木県佐野市産きぬはなもち(玄米30kg)
販売予定時期:2026年10月末頃 or 2026年11月中旬
コシヒカリ:税込18,000円(送料別:着払い)
ゆうだい21:税込22,000円(送料別:着払い)
きぬはなもち(餅米):税込20,000円(送料別:着払い)
お米価格が高騰しても米農家直送なので安定した価格で手に入ります。
米農家ブロガーnobuが作ったお米しか販売していません。
若干長文になりますが、以下についてお読みいただいた上、ご納得しご購入をお願いします。
【栽培方法について】
2026年(令和8年)栃木県佐野市産『コシヒカリ』『ゆうだい21』『きぬはなもち(餅米)』になります。
米農家ブロガーnobu自身・家族・友人用に作っているお米なので、農薬(殺菌剤・防黴剤・殺虫剤・殺鼠剤・植物成長調整剤など)を極力使わずに、私自身が安心して美味しく食べれる『コシヒカリ』『ゆうだい21』『きぬはなもち(餅米)』をモットーに作っているお米です。
詳細の生産地は田んぼの位置や場所を特定されるのを避けるため、完全に非公開としており、自家用米で極小規模のため市場に流通していません。
生産者である私のこだわりとして、私自身と家族・友人が安心して食べれるお米を作ることを最優先しています。
『コシヒカリ』『ゆうだい21』『きぬはなもち(餅米)』を美味しく食べていただくには、精米後、2週間以内に食べきれる分量を都度精米がおすすめです。
【農薬・消毒の使用について】
除草剤:エーワンフロアブル(北興化学工業株式会社)を田植え直後1回のみ使用、他の防虫用殺菌剤などは使用しておりません。
防虫用殺菌剤を使用していないため、少量ではありますが、玄米の中に色のついたお米が混ざっている場合があります。
自然の証しでもあり、品質・食味には全く問題ございませんので、安心してお召し上がりいただけます。
気になる場合は、お手数ではありますが、精米後、色のついたお米を取り除いていただければ幸いです。
また、通常スーパー等で販売されている白米は農家から中間業者の流通過程でキレイに精米されますが、自家用のため石抜き処理はしておりますが、色彩選別機は使用しおりません。
【玄米の保管について】
一年を通して、できるだげ涼しい場所で保存をお願いします。
玄米のまま涼しい場所で保存していれば、虫がわいたりせずに1年は持ちます。
実際に、3年間保存していた玄米を精米して食べましたが食べる分に問題ありませんが、お米の鮮度や美味しさは落ちていました。
玄米から白米に精米した際は、 6月以降の梅雨や7月〜9月の暑い時期になったら、米唐番や密閉度の高い容器やジップロックに入れたり、冷蔵庫で保管することで、虫がわくことを軽減できます。
精米後は、特に梅雨の時期の湿気や夏の暑い場所に置いたままにすると、虫がわいてきますので、注意が必要です。
ABOUT ME
栃木県佐野市で極小規模のお米を作っている米農家ブロガーnobuの公式WEBサイトでありブログです。
米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目。
2025年作ったお米は「コシヒカリ」「ゆうだい21」「きぬはなもち(餅米)」の3種類を作りました。
「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。