栃木県佐野市産コシヒカリ・ゆうだい21・きぬはなもちを食べるなら

餅米初心者が最初に選ぶべき品種は?きぬはなもちがおすすめ!

nobu
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「餅米って、どれを選べばいいの?」

「種類が多くて違いが分からない」

「最初から失敗したくない」

餅米を初めて買う人ほど、品種選びでつまずきやすいのが現実です。

米農家の立場から言うと、初心者に一番大切なのは“特徴が極端すぎない餅米を選ぶこと”

その条件を満たすのが、扱いやすさと食感のバランスに優れた「きぬはなもち」です。

餅米初心者が失敗しやすい3つのポイント

ポイント1:コシが強すぎて扱いにくい

「プロ向け」「業務用」と書かれた餅米は、

伸びにくい

冷めると硬くなりやすい

初心者が使うと、「餅が割れる」「伸びない」という失敗につながります。

ポイント2:粘りが強すぎてベタつく

逆に、

粘り重視

もちもち特化

の品種は、

餅切りが大変

手や道具にくっつく

と、作業面でストレスが出がちです。

ポイント3:用途に合わない品種を選んでしまう

餅米には、

餅向き

赤飯向き

和菓子向き

といった得意分野があります。

初心者ほど「全部に使える米」を選ぶべきです。

なぜ初心者に「きぬはなもち」がおすすめなのか?

おすすめ1:蒸しやすく、つきやすい

きぬはなもちは、

蒸しムラが出にくい

粒が素直につぶれる

家庭用餅つき機でも、短時間で均一な餅に仕上がります

おすすめ2:伸び・粘り・歯切れのバランスが良い

きぬはなもちは、

よく伸びる

でもベタつかない

噛み切りやすい

初心者が「餅らしさ」を実感しやすい食感です。

おすすめ3:冷めても失敗しにくい

初心者が特に困るのが、

翌日の切り餅

冷めた赤飯

きぬはなもちは、

冷めても極端に硬くならない

再加熱で食感が戻りやすい

ため、リカバリーが効く餅米です。

料理別:初心者でも成功しやすい理由

餅つき・切り餅

粒残りが出にくい

のびが分かりやすい

包丁が入りやすい

赤飯・おこわ

粒立ちが良い

べちゃつかない

冷めても美味しい

大福・団子・おはぎ

表面がなめらか

餡とよくなじむ

冷蔵後も歯切れが良い

初心者にこそ「万能型の餅米」を

米農家としてよく聞くのが、

「最初に変わった餅米を買って失敗した」

という声。

きぬはなもちは、

特徴が極端すぎない

どの料理でも平均点が高い

“最初の1袋”として最適な餅米です。

米農家の本音まとめ

餅米選びで大切なのは、

・高級かどうか?

・有名かどうか?

ではなく、失敗しにくいかどうか

きぬはなもちは、

扱いやすい

食感が安定

初心者でも成功体験が得られる

餅米です。

「餅米、何を選べばいいか分からない」

そんな人はまず、きぬはなもちから始めてみてください。

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栃木県佐野市で極小規模のお米を作っている米農家ブロガーnobuの公式WEBサイトでありブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目。 2025年作ったお米は「コシヒカリ」「ゆうだい21」「きぬはなもち(餅米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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