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お米の定期便を利用する5つのデメリット【知っておきたい注意点】

nobu
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「毎月お米が届くのは便利だけど、ちょっと使いにくい…」

そんな声も実際にあります。

お米の定期便は一度申し込むと継続的に届く仕組みのため、ライフスタイルによっては合わない場合も。

本記事では、お米の定期便の利用前に知っておきたい5つのデメリットを紹介します。

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お米の定期便を利用する5つのデメリットとは?

米農家が教えるお米の定期便を利用するデメリットは、次の5つになります。

お米の定期便を利用する5つのデメリット

デメリット1:お米が余る・食べきれないことがある

デメリット2:保存状態によって味が落ちることがある

デメリット3:品種や味を自由に変えにくい

デメリット4:解約やスキップの手続きが面倒な場合がある

デメリット5:季節や産地によって味のばらつきがある

デメリット1:お米が余る・食べきれないことがある

内容

お米の定期便は「毎月◯kg」が自動的に届くため、外食や旅行が多い月には消費しきれず余ってしまうことがあります。

特に1人暮らしや少人数家庭では、5kgでも1か月で食べきれないケースが多いです。

対策

配送スキップや一時停止ができる定期便を選ぶ

小容量プラン(2kgや3kg)のコースに変更する

・余ったお米は密閉容器+冷暗所保存(または冷蔵庫の野菜室)で風味を保つ

デメリット2:保存状態によって味が落ちることがある

内容

お米は精米後、時間が経つと酸化して味や香りが落ちてしまいます。

届いてすぐに食べられないと、せっかくの“精米したての鮮度”が台無しになることも。

特に夏場は高温多湿で劣化が早く、虫の発生にも注意が必要です。

対策

・届いたらなるべく早く消費する

真空パック・小分け包装タイプの定期便を選ぶ

・保存は密閉容器+冷暗所(または冷蔵庫)

デメリット3:品種や味を自由に変えにくい

内容

定期便の多くは、契約時に選んだ「銘柄」または「農家」が固定されるタイプ。

途中で「他の品種も試したい」と思っても、変更や解約がしづらいことがあります。

対策

毎月銘柄が変わる「食べ比べ定期便」を選ぶ

短期プラン(3か月など)から始めてみる

・契約前に「途中変更可」かどうかを確認する

デメリット4:解約やスキップの手続きが面倒な場合がある

内容

通販サイトや農家直送サービスによっては、

解約手続きが「メール連絡のみ」「発送10日前まで」など制約がある場合もあります。

うっかり連絡を忘れると、翌月分が自動で発送されてしまうことも。

対策

・定期便を申し込む前に解約条件を確認しておく

・スマホのカレンダーなどに「発送予定日・締切日」をメモしておく

マイページから簡単にスキップ可能なサービスを選ぶ

デメリット5:季節や産地によって味のばらつきがある

内容

農家直送の定期便は、自然条件(天候・気温・収穫時期)によって味や品質に差が出ることがあります。

「去年の方が美味しかった」「粒が少し柔らかい」など、毎年味わいが微妙に異なるのはよくあることです。

対策

・味の変化も“自然の恵み”として楽しむ気持ちを持つ

・品質保証や返金制度がある通販サイトを選ぶ

・毎年安定した品質のJAブランド・有名農家契約米を選ぶ

まとめ:デメリットを理解すれば、お米の定期便はもっと便利に!

お米の定期便は、「新鮮・お得・手間いらず」という大きなメリットがある一方で、以下のようなデメリットも知っておくと安心です

デメリット対策ポイント
お米が余るスキップ・小容量プラン活用
保存で味が落ちる真空・冷蔵保存を徹底
銘柄変更が難しい食べ比べ型定期便を選ぶ
解約が面倒条件を事前に確認
味のばらつき品質保証つき農家を選ぶ

上記を踏まえて、「柔軟に調整できる定期便」を選べば、毎月のごはん生活がもっと楽しく、お得に続けられます。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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