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ブランド米ランキング2025最新版【米農家が選ぶ本当に美味しい米TOP10】

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毎日あなたが口にする「お米」。

でも、どのブランドを選べば「美味しい!」と本当に実感できるのか、迷う方も多いはずです。

本記事では、米農家・生産者・食味鑑定士などの視点から、2025年版において“本当に美味しい”と評価されるブランド米TOP10を紹介します。

味・粘り・香り・冷めても美味しいか、価格と納得感も重視しました。

あなたのお米を選ぶヒントもあわせて読み進めていただけると嬉しいです。

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ブランド米選定の視点と基準

・味(甘み・旨み)/粘り・食感/ツヤ・香りを総合評価

・冷めたときの美味しさ(おにぎり・お弁当用途)

・生産地・品種・栽培技術・食味ランキング

・農家目線:栽培の難易度・鮮度管理・生産者のこだわりを元に選定

ブランド米ランキングTOP10(品種名・特徴・米農家コメント・おすすめ用途付き)

ブランド米ランキング TOP10 (品種名・特徴・米農家コメント・おすすめ用途付き)は、以下になります。

第1位 コシヒカリ(新潟県産 他)

特徴:35年以上にわたり「特A」評価を維持する数少ない銘柄。甘み・粘り・香り・粒の立ちとも高水準。

米農家コメント:収穫後の鮮度管理が味を左右。精米日から1~2週間以内がベストです。

おすすめ用途:炊きたてを味わいたい日、和食の主役ご飯。

第2位 つや姫(山形県産)

特徴:白さ・ツヤ・上品な甘みが特長。冷めても美味しさが保たれ、お弁当にも向いています。

おすすめ用途:女性やご家庭での普段使い/ギフト用途も◎。

第3位 ゆめぴりか(北海道産)

特徴:もちもち食感と濃い甘みを兼ね備えた北海道代表銘柄。

おすすめ用途:カレー・洋食・丼ものなどにも合う。

第4位 ななつぼし(北海道産)

特徴:バランス型で冷めても硬くなりにくくおにぎり用途に評価高し。

おすすめ用途:お弁当・持ち運びご飯に安心。

第5位 あきたこまち(秋田県産)

特徴:粒立ちが良く、冷めても味が落ちにくい銘柄。

おすすめ用途:おにぎり・和食・軽めの食事シーン。

第6位 きぬむすめ(岡山県産 他)

特徴:ほどよい粘り・上品な味・価格帯にもバランスあり。紹介記事もあり。

おすすめ用途:味・価格ともにコストパフォーマンスを求める場面に。

第7位 ひとめぼれ(宮城県産 他)

特徴:柔らかめの食感+甘みのバランスがよく、家族向けに選ばれます。

おすすめ用途:家庭の毎日のご飯用途・老若男女向け。

第8位 青天の霹靂(青森県産)

特徴:北東北発のブランドで、清らかな水と冷涼な気候による香り・味の良さが注目。

おすすめ用途:特別な日のご飯・贈答用。

第9位 富富富(富山県産)

特徴:比較的新しい高品質ブランド。富山米の技術力が反映。

おすすめ用途:米好きな方/新しい味を試したい方に。

第10位 はえぬき(山形県産)

特徴:特A継続銘柄で、硬めの粒立ち・食べ応え重視の方にも。

おすすめ用途:丼物・おかず多めの食事・肉料理との相性◎。

ブランド米ランキング使い方・選び方のヒント

ヒント

・「もちもちが好き」「粒立ちがしっかりが好み」「冷めても美味しく」というそれぞれの好みに応じて銘柄を選びましょう。

・鮮度(精米日)や保管状態、産地・品種・栽培方法も味を左右します。

・ランキングだけでなく、用途や食事スタイルに合わせた選び方が重要です。

まとめ

ブランド米ランキング2025最新版を紹介しましたが、最終的には「あなたがどう食べたいか」「どんなシーンか」で選ぶのがベストです。

ブランド米ランキングはあくまで目安の順位です。

気になる銘柄を買って、まずは“試し炊き”してみることをおすすめします。

皆さんのご飯ライフが、より美味しく豊かなものになりますように活用いただければ幸いです。

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栃木県佐野市で極少量のお米を作っている米農家ブロガーnobuのブログです。 米農家3代目を父親の病気と老化により、なんとなく受け継いで2025年で7年目となります。 2025年作ったお米は「コシヒカリ、ゆうだい21、きぬはなもち(もち米)」の3種類を作りました。 「ゆうだい21」は、2025年から作りはじめました。
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